太陽の塔
待てど暮らせどペンタックスから後継品が発表されないので、FA28mmF2.8ALをオークションで落札しました。
今日は、そのテスト撮影に、写真の塔で有名な公園へ出撃 (^^;

10年以上前の製品ながら、このように最新のデジタル一眼レフ(PENTAX K-r)に対応できる実力を備えています。
スバラシイ。
素直にとってもアレなので、「銀残し」効果をかけてみました。
曇天で広角ですと全体に色味がないため、「銀残し」のインパクトは少ないですね〜。

太陽の塔
背後から撮った、この写真の下の方、スタンドが三色に分けて塗装されているのですが、ここを拡大して見ると「ほほう、「銀残し」とはこういうことか」となる感じ。

中古だけあって、たまに汚れのようなものが映り込むのですが (^^; 安かったので、FA28mmF2.8ALはまあまあの買い物だったと思います。
カメラの中古屋さんには、並ぶことないですから。