GR
シグマのDP1が先鞭をつけたコンパクトデジカメの撮像素子大型化、ニコンが今年になってCOOLPIX Aで乗っかってきました。
スマホのカメラとの差別化として意図は理解できたものの、違和感を持っておりましたところ、真打ちリコーのGRが先週発表されました(発売開始は5月)。
スナップショットを撮ることに特化したこのデジカメ、フィルム時代はGRも一眼レフも同じフィルムサイズで撮っていたのだから、デジタル時代のGRに(一般的な)デジタル一眼レフカメラと同等のCMOSセンサーを採用するってストーリーは通りがいいですネ。

しかも、GRの本体サイズはフィルム時代のGRとほぼ同じ(つまり、大きくないです)。
ありがたみを出すために本体サイズも大きくしてしまう、よそのメーカーとは違い、大型センサーのコンパクトデジカメの意義を見いだすポイントを押さえております。

作法はGR DIGITALを踏襲しており、扱い方に違和感はないハズです。

左様にGRはスバラシイとのですけれど、中の人の触手が動かないのは、スナップを撮るのが下手くその一語に尽きるように思われます。

中の人のスナップはこの程度...
カメラ:パナソニック DMC-GF3
レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

スナップ練習1

スナップ練習2

ねえ?大したことないでしょう... orz