Yahoo! の NBA から引用。

 米プロバスケットボール協会(NBA)のジャズで一時代を築き、歴代 2 位の通算 36,928 得点を記録したフォワードのカール・マローン(41)が 13 日、ユタ州ソルトレークシティーで「皆さんにわたしのプレーをお見せすることは二度とない。復帰はあり得ない」と話し、現役引退を表明した。(中略)リーグ最優秀選手に2度輝き、1992 年バルセロナ五輪では“ドリームチーム”の主力として金メダル獲得に貢献した。

 初代ドリームチーム(多分)最後の現役、カール・マローンが引退です。
 「点の取れるパワーフォワードはかくあるべき」ってのを、そのまま形にしたような人でした。
 ケガをし手術したのもあるでしょうが、優勝を求めた新天地レイカーズで今ひとつかみ合っていなかったのも、引退の遠因としてあるように思います。

 体格や身体能力が違いすぎるんで、マイケル・ジョーダンやデビッド・ロビンソンのプレイは参考にならない(極端に書けば、ですが)けれど、マローンとジョン・ストックトンが作るツーメンゲーム(two men geme ね)は、中学生にも参考になる教科書のようなプレイでした。

 ボールがマローンに出ると分かっていても、パスが通っちゃうんですよね(しみじみ)。

 日本ではゴール下を強調するようなプレイが少ないので、逆に是非真似して欲しいですね。

 と、書きつつ、自分は外からゴールしてたりしたんですが(背が低いからね)。