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 実は、6月 6日(日本では 7日朝)から NBA final が始まっており、中の人は mixi の NBA コミュに入り浸っていたりしたのである。
 そこでイロイロ吐き出していたので、当 blog では NBA ネタは、今年は少なかったのだ。

 しかして結果は‥。

 Supers Sweep(4連勝)で決着がついてしまった。

 Cleveland Cavs は、レブロン・ジェームスと言う 4年前の NBA ドラフト全体一位の選手を中心に東地区のチャンピオンまでは勝ち上がってきたが、big3 と呼ばれるダンカン,パーカー,ジノビリを擁し、層が厚いベンチプレーヤーをも持つ Supers に全く歯が立たなかった

 第二戦が終わった時点で“今年は sweep じゃね?”との声が mixi でもあがった(中の人も賛同した)くらい、Cavs は正直ダメだった。
 良くも悪くもレブロンのワンマンチーム。
 レブロンに外からのシュートがないのがわかっていただけに、Supers はペイント付近へのドライブインを注意していれば良く、守備は楽だったと思う。
 第三戦,第四戦は敵地で不利な戦況となったが、得点を取れないながらも試合をモノに出来たのは、そう言った要因があったかと。

 Supers は、ダンカンが入団して以降、近 9年で 4度目の戴冠。
 まさに、Supers 王朝だ。

 ※NBAのチーム名をカタカナにすると見栄えが悪いので、英語表記にしてみまーしーた。