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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

カメラ

16 Aug

PENTAX K-3IIを買いました

PENTAX K-3II買うた

























PENTAXユーザーおなじみの、八百富写真機店で。
奥さんには、ナイショだよ☆

K-30のシルキーブルーとK-5IIsの区別もついていないようですので、奥さんにはわからないでしょうが。
14 Feb

新しいペンタックスの一眼レフカメラK-S2、これはインコにいい

K-S2_01
PENTAX K-S2ですね。これはオススメ。

防塵防滴で小型軽量。
中の人のように、手が小さい人でも取り回しに困りません。
IEEE 802.11b/g/nと一般的な無線LAN通信に対応し、NFC機能も搭載。
つまり、専用アプリ「Image Sync」経由で直接iPhoneやAndroid端末に転送でき、twitterやInstagramなどのSNSへの投稿が容易にできます。
バリアングル液晶がついて、撮影角度にも自由度が増しました。

K-S2_02
さすがに連射は「普及機」のそれですが、他のスペックに於いては「全部アリアリ」。
普及価格帯の複数のモデルをラインナップするキヤノンやニコンが機種差別化のために機能の有無を細かく切り分けているのに対して、一つしかない強みを生かしたペンタックスだからこそ?のなせるワザといえるでしょう。
こいつとsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRの組み合わせは、最高のオカメインコというか飼鳥撮影システムになるのではないかと。
ミラーレスは、やはりインコの撮影チャンスには速度的にまだ対応できないので...

K-1(仮)
まあ、中の人は、CP+2015に参考出品された、ペンタックスのフルサイズに興味津々なのですけれど。
前にニコンのD750に興味があるようなことを書きましたが、システムを揃えているペンタックスからフルサイズ出てくれば、話が変わってきます。
あとは、価格ですね。
D750の価格で、奥様に仮の決裁をいただいておりますから、それよりかなり高くならないことを祈るばかりです。
27 Sep

OLYMPUS E-PL7はマイクロフォーサーズシステムの完成型かも知れない

E-PL7
Nikon Digital Live 2014の帰りに、ヨドバシカメラマルチメディア梅田に寄りまして、先週発売となったばかりのE-PL7をお触りしてきました。

マイクロフォーサーズはシステム全体が小型軽量ですむため、中の人もポストマンバッグへついでに忍び込ませるのに便利に使ってはいます。
でも、PENの特長は、小ささよりもアートフィルターででしょう。
ココに関して、これまでのE-PL系は処理回路の能力不足があって、アートフィルターモードに入ってカメラを左右に振ると、背面液晶の画像がカクつき(滑らかに動かない)、多少のいらつきを伴いました。
上位のE-P系ではここが滑らかになるように処理系が奢られていまして、両者には明らかな格差が存在していたのです。

しかし!
E-PL7では、上記の課題がクリアされているのですよ。
E-P5相当の軽快な処理により、アートフィルターモードが俄然扱いやすくなっています。
E-P5より小型,価格は安く、画質もE-P5よりちょっといい(らしい)E-PL7は、五軸手振れ補正を必要としないのなら、誠に地味ではありますが、現実的な普段使いカメラとして、選択肢に入って来ます。

いや、ここに来て、欲しいカメラが立て続けに発売されてまして、うれし涙が止まりません (T^T)
さて、三次元嫁さまに、D750とE-PL7両方欲しいと、どう説明致しましょうか?


...え?OM-Dはどうなんだ、ですって?
アレは、ミラーつきカメラと営業上戦うために生まれたあだ花だと、中の人は思っています。 
25 Sep

Nikon Digital Live 2014に

D750カタログ
一昨日、参加してきました。

発表されたときから気になっていたのです、Nikon D750。
フルサイズでありながら、小型・軽量化を追求。
D600/D610では微妙だったAFシステムを、51点と見直したところもポイント。
本日から発売ですので、少々我慢すれば店頭で触れるとの論もあるでしょうが、何しろ、当方はペンタックスユーザーでニコン初心者。
操作がわからない箇所も多々ありますので、ニコンの方に教えて頂きながら、現物確認をして来ました。

中の人は手が小さいせいもあるでしょうが、思った通り、D750はニコンのフルサイズデジタル一眼レフ史上、最も取り回しがしやすい機種でした。
D810が大きすぎて躊躇していたであろう、ハイアマチュアな女性にもお勧めできます。
直感的に、これは欲しい!と思いました。

ピンとの山は、D810と比べると、微妙に掴みにくいかも。
6.5秒/コマの連写は、D700系を名乗るには恥ずかしいスペックとの古参ニコンファンの声もあるようですが、実写してみて中の人には支障ないレベルでした。
新規に起こしたシャッターメカの音は、好みが分かれるところでしょう。
背面液晶は、チルト機構を備えつつD810と同等の品質をキープしているそうで、これは見やすいと感じました。
D7100の仕様で議論があったためか、この言い方をニコンはやめました「クロップ機能」は1.5xのAPS-C相当では微妙。
でも、1.2xは実用かな?との印象。
これだけでも、持ち運ぶレンズの数を削減できますから、助かるでしょう。

もう、2015年のCP+でペンタックスからフルサイズデジタル一眼レフに関して音沙汰がなければ、コチラのクラスはニコンに鞍替えしようと心に決めました。

で、カタログを、見る用と保存する用、2部もらってきたのですけれど、それを見た三次元嫁さまのプレッシャーが厳しくなって来ました (^^;
冬のボーナスで、クリスマスに白浜温泉へ行く約束をしてましたが、これに城崎蟹ツアーを追加されそうな勢いです...
某前兵庫県議の影響も多少あるのでしょうが...それで許してくれるのなら、マシなのでしょうか??
18 May

OLYMPUS E-P5トークセッション + RICOH GR体感&トークライブ

OLYMPUS E-P5トークイベント
デジカメの新機種を発売前にお触りできるイベントが、今日は大阪で集中。。。
おかげで、駆け足になってしまいました。

まずは、本町のOLYMPUSプラザ大阪へ。
E-P5の開発者トークセッションを聴講。
OM-Dとのしがらみ関係なしに、入れられる機能は全部詰め込んできたなあ。
「最新機種が最高」を地でいっています。
E-P5を触った感想です。
 - メカニズムがとにかくしっかりしている。E-P1のやわさは影を潜めてます。
 - 子供やペットなど動きの激しいものを追わない限り、ミラーレスでほぼ事足りる感じ。
 - デザインが秀逸。醜いネジは底にしかないです。
 - 可動式にしたためか、背面液晶の画質がOM-D並み。手持ちのLUMIX DMC-GF3よりかなり見劣りました。
 - 前後にダイヤルを設けたのは良いのですが、操作感が持っているPENTAX K-30よりダメ。高いのに。

そして、四つ橋線で南堀江へ南下。
スナップ写真で有名な、内田ユキオさんのGRトークを聞きました。
ああ、例で続々と出てくる写真が、全部GRによる新作取り下ろしだそうで、惜しげもなく次々と送ってしまうのがもったいない、全部じっくりと見せてよ!って思いました (^^;
あと、ちょっと、オフレコトーク。
スナップ写真素人の中の人は、質問タイムで質問できませんでした (T^T)
GRを触った感想です。
 - 起動がアホほど速い!いや、これがプロレベルに耐えることなのでしょう。
 - 頭では知っていましたが、APS-Cサイズの撮像素子がこれに入るのかってほど小さい。
 - 新設したTAvモードは、K-30と比べ設定を追い込むのが難しいかも。

内田ユキオさんの写真が素晴らしかったこともあって、その気がなかったGRに心揺らいでます。
E-P5は、ミラーレスは背面液晶が命と思っていますので、この問題は別売EVFを購入すれば解決するとわかっていても、ちょっと足踏みする出来映え?
ここの機能やメカニズムなどは優れていますが、DMC-GF3と使いどころも重なりますしねえ。
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29 Apr

リコー GR発表

GR
シグマのDP1が先鞭をつけたコンパクトデジカメの撮像素子大型化、ニコンが今年になってCOOLPIX Aで乗っかってきました。
スマホのカメラとの差別化として意図は理解できたものの、違和感を持っておりましたところ、真打ちリコーのGRが先週発表されました(発売開始は5月)。
スナップショットを撮ることに特化したこのデジカメ、フィルム時代はGRも一眼レフも同じフィルムサイズで撮っていたのだから、デジタル時代のGRに(一般的な)デジタル一眼レフカメラと同等のCMOSセンサーを採用するってストーリーは通りがいいですネ。

しかも、GRの本体サイズはフィルム時代のGRとほぼ同じ(つまり、大きくないです)。
ありがたみを出すために本体サイズも大きくしてしまう、よそのメーカーとは違い、大型センサーのコンパクトデジカメの意義を見いだすポイントを押さえております。

作法はGR DIGITALを踏襲しており、扱い方に違和感はないハズです。

左様にGRはスバラシイとのですけれど、中の人の触手が動かないのは、スナップを撮るのが下手くその一語に尽きるように思われます。

中の人のスナップはこの程度...
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6 Apr

Nikonには使えるマクロレンズが1本しかない!

nikon105mmmacro
ペット撮影用にお勧めの一眼レフカメラを右に載せるために、組み合わせるレンズも一緒に探していて知りました。
いや、マクロレンズとしては、AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRやAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDがあるのですよ。
でも、85mmのf3.5は、実際に使ってみるとわかりますが、暗くて室内では扱いにくいでしょう。
想像できます。
60mmに至っては、被写体から1m以内に接近するとf値が暗くなって、最悪f4.8になる謎仕様。
これでは、何のためのマクロレンズかわかりません!w

残るのは、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(実売7万円前後)の一本だけ。
シグマやタムロンのニコン用は、まだ設計が古いモノが中心でして(まもなくキヤノン用が展開されるでしょう)、今は美味しくありません。

ニコンは、望遠番長だったのですね、残念。

と言うことで、お勧めはPENTAX K-5IIs + smc PENTAX-D FA macro 100mm F2.8 WRになりますでしょうか。
PENTAXユーザーの手前味噌 (^^;
22 Feb

ニコンD7100のクロップ機能に注目です

D7100
APS-C(普通の人が使う一眼レフカメラの撮像素子サイズ)を持ったニコンの最上位機種新世代、D7100が昨日発表されました。
有効画素数が1620万から2410万になったとか、画像処理システムが最新になったなどの、正統なる進化は当然のこととしまして、中の人が注目したのは1.3倍クロップ機能です。

誤解を恐れずザクッと書きますと、撮像素子の真ん中1500万画素分しか使わないかわりに、同じレンズを使っても1.3倍分に望遠ができます。
300mmの望遠レンズでしたら、APS-Cで1.5倍,クロップで1.3倍ですから、585mm相当の望遠になると。
約2倍、つまり、マイクロフォーサーズとほぼ同等の望遠距離が、重くて高価なレンズを使わずとも稼げちゃうってことなんですね。
しかも、新しくレンズを購入する必要はありません。
これまでのニコンのレンズ資産が、そのまま使えます...

運動会ですとか、野鳥や屋外の猫(今日は猫の日ですね(^^))などの生き物を撮るのには、存外に便利な機能かも知れません。
プロ用のデジタル一眼レフカメラではアタリマエの機能なんですが、アマチュアでも考え方によっては使えそうえす。

ここは是非、我がペンタックスの次期APS-C機にも搭載をご検討いただきたく。
2400万画素クラスの撮像素子が必要なので、採用されるとすれば、K-5II / K-5IIsの後継機になってしまうのでしょうか。
それは、ちょっと高いかな??
1 May

FA28mmF2.8AL×銀残し

太陽の塔
待てど暮らせどペンタックスから後継品が発表されないので、FA28mmF2.8ALをオークションで落札しました。
今日は、そのテスト撮影に、写真の塔で有名な公園へ出撃 (^^;

10年以上前の製品ながら、このように最新のデジタル一眼レフ(PENTAX K-r)に対応できる実力を備えています。
スバラシイ。
素直にとってもアレなので、「銀残し」効果をかけてみました。
曇天で広角ですと全体に色味がないため、「銀残し」のインパクトは少ないですね〜。

太陽の塔
背後から撮った、この写真の下の方、スタンドが三色に分けて塗装されているのですが、ここを拡大して見ると「ほほう、「銀残し」とはこういうことか」となる感じ。

中古だけあって、たまに汚れのようなものが映り込むのですが (^^; 安かったので、FA28mmF2.8ALはまあまあの買い物だったと思います。
カメラの中古屋さんには、並ぶことないですから。
21 Apr

アートフィルターブラケット

DMC-GF5
最近のミラーレスカメラは、アートフィルター(写真のパナソニックではクリエイティブコントロール)をもれなく搭載していると断言してよいくらいの状況です。
ですが、日曜写真家には、これらの使い分けが難しいのです。
中の人のようなデジタルから入った人は、各々のフィルターの原点を知りませんから、尚更です。

で、実は、オリンパスのE-P3/E-PL3/E-PM1(と、この前発売されたE-M5)には、「アートフィルターブラケット」といいまして、一回シャッターを切ると「予約しておいたアートフィルターすべての写真を撮っておく」機能がついています。
わからなくても、「とにかく撮っておき、後から好みのアートフィルターの写真を選ぶ」ことができるのですね。
漫然とアートフィルターブラケットをONにしたまま撮っていると、アッという間にメモリーカードが満杯になる心配はありますが、素人にこそ便利な機能です。

「はじめてのミラーレス一眼」を謳う、写真のDMC-GF5がこの機能を実装してこなかったことが、非常に不思議です。
DMC-GX1にないのは、わかるのです。
写真を撮り慣れた方向けの機種ですから。

そーいう意味で、会社はごたごたしておりますが、今はオリンパスのカメラに中の人は魅力を感じます。
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