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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

サッカー

10 Jul

三つ子の魂百まで。

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 いや、ジダンの頭突きはマズイでしょ。
 そりゃ、一発退場だわさ。

 抑も、ジダンは、八年前のワールドカップでも、イランあたり(調べたらサウジアラビアだった)の選手を両足で踏みにじって数試合出場停止を喰らった御仁。
 格下の相手にも暴力をふるう、報復常習男だったのだ。

 何となく、イタリアが彼の引退試合を台無しにしたような報道もされているが、三つ子の魂百まで、もともと持っていた気質が最後に出てしまったと言えよう。

 伏線はあった。

 イタリアのボランチ,ガットゥーゾの守備が、ジダンに効いていて、徐々にフラストレーションが溜まってるっぽいプレイにはなっていたのだ。
 ガットゥーゾは、ジダンにマンマークでついているワケではなかったけれど、ここぞと言うときにパス,或いはドリブルのコースを有効的に消しに来ていた。

 口論になって暴行の対象となったのはマテラッツィだけれど、それは結果論に過ぎないと思う。

 素直に、イタリアの優勝を讃えるべきである。
 フランス監督の敗戦コメントは、如何にもフランス人っぽく皮肉が効いているが、この場では見苦しいと言えよう。


 blog の中の人の決勝予想は、ドイツvsポルトガルだったのだけれど、これは完全にハズレ。
 ううん、お恥ずかしい限りである。

 これで、FIFA ワールドカップモードから抜けるかと思えば、まだまだなのよ。
 録画したけれど見ていない試合が、DVD レコーダーの中に溜まっており、これを消化する日々が続くんである。
9 Jul

FIFA ワールドカップ、3 位決定戦。

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 ドイツ 3-1 ポルトガル。
 ポルトガルが、一つオウンゴールをやらかしちゃったからねぇ。
 力の差は、得点差ほどなかったと思うけれど。

 その中で、ひときわ輝を放ったのが、ポルトガルのフィーゴ
 残り 15 分で交替し、最後にドイツのキーパー,カーンが一歩も動けないヘッドをアシスト。

 ポルトガル黄金世代、最後の一人の意地を見せた。

 いろいろとサイトを探してみたんだけれど、このフィーゴのアシストの画像はどこにも見つからなかった。
 むーん、残念。

 素晴らしいプレーなのでので、テレビのハイライトで見る機会があったら、見てちょ。
6 Jul

フランス 1(PK)-0 ポルトガル。

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 ペナルティエリア内でフランスのアンリが倒されたとの第四の審判による判定で、PK。
 これをジダンが決め、決勝点となった。

 んが、この試合、ポルトガル−オランダ戦のカード乱発事件を意識してか、審判の判定がフランスに甘くポルトガルに厳しかった場面が散見された。
 例えば、アンリの倒され方で PK なら C.ロナウドのアレも PK ぢゃないの?とか。
 フランスも汚いタックルに行っていたけれど、お咎めなしだったものなぁ。
 膠着した試合が予想され、あの PK さえなければと思われるだけに、判定には納得がいかない。

 フランスはジダン,ポルトガルはデコの、トップ下対決が見ものだったのだけれど、ポルトガル守備ははジダンを適当にプレイをさせていたが、フランスのデコに対するそれは厳しいマンマーク
 デコは、決定的な仕事をさせてもらえず、ポルトガルはフィーゴとロナウドのサイドアタックに頼らざるを得ず、チームの試合の形に持ち込めなかった。


 で、当 blog の予想は外れ、決勝は イタリアvsフランスに。

 この戦い、占うとすれば、ジダンvsガットゥーゾかと。
 ガットゥーゾの献身的な守備が効果を発揮し、ドイツ戦でバラックを止めたようにジダンのプレイを制限すれば、カップはイタリアの元に行くのではないだろうか。
6 Jul

濃密な時間。

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 準決勝一戦目は、お互い過去優勝三度のドイツvsイタリア。
 ここまで来れば、実力も僅差と言わんばかりに、大会五度目の延長戦に突入。
 しかし、延長終了間際、リッピ采配が的中。

 サイドバックのグロッソが、ここしかない場所に蹴り込み先制。
 ロスタイムには、同点を焦り前掛かりになるドイツにカウンターを仕掛け、交替出場のデルピエロがトドメの決定弾を放ち、息の根を絶った。

 このクラスまで勝ち上がってくるチームは、なんだかんだと言って 120 分戦い抜く。
 見ている方は延長になっていたのを忘れるくらい、ゲームがめまぐるしく動く。
 それがスバラシイ。
 現在の日本代表に、そんなことは求められず、決勝トーナメント初戦で敗退が関の山だろう。

 それにしても、イタリアのボランチ,ガットゥーゾはすごいね。
 ドイツ MF バラックを押さえながら、FW のクローゼもケアしていたもんなぁ。
 バラックは、諦めて後半下がり気味でプレイしていたけれど。
 バラックが前で絡めず、後ろから配球しているだけだったのが、ドイツの攻めを単調にさせていたと思われるので、これはじわじわと効いていたのかも。
4 Jul

そして、ジダンの旅は続く‥。

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 ブラジル対フランス。
 今回の FIFA ワールドカップ、下馬評は、ブラジルのロナウジーニョのための大会、セレソンが断然の優勝候補とされていたけれど、“指揮者”ジダンのリスタートからの一発で、沈められた。

 既に、ブラジルの敗因は、多く語られているけれど、自分が敢えて言うなら、既にブランド化している選手だけれど走れないフォワード(ロナウドのことだっ)を使い続けたことにあるかと。
 ロナウジーニョにボールが入っても、フォワードが走っていなければ、両サイドのカカかジュニーニョにボールを出さなければならないワケで、それは、本来の中央突破をヨシとするブラジルの形ではない。

 それにしても、ジダンはこの試合、優雅にプレイしていた。
 年齢的にはきついハズだが、ペースをコントロールし終始ボールを積極的に受けに行っていた。
 今大会で引退を宣言しているが、それでも世界 No.1 の MF と言えるだろう(ドイツ人は“バラックだ!”と反発しそうだけれど)。

 フランスは、アンリも良い。
 この人は、イングランド(プレミア)で三年連続(だったかな)得点王だけれど、そんなことは微塵も感じさせずに、地道にプレイしている。
 写真の決勝ゴールは、ブラジルのマークが完全に外れてのモノ。
 アンリは、それまで PK の時ゴール前にいなかったから、守る側が忘れていたんぢゃないのかな、と思う。
2 Jul

FIFA ワールドカップも、残り 4 強。

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 FIFA ワールドカップ中は、延々とサッカーを語る blog になるかと思いきや、試合の視聴が精一杯で、blog はお休み状態 (^^;)
 ベスト 8 が出そろっての下馬評は、ドイツvsアルゼンチンの勝った方とブラジルvsフランスの勝った方での決勝になると言われていた。

 しかし、どっこい、残った 4 チーム中唯一 W 杯優勝経験の無いポルトガルにも、目があるんぢゃないかと思っている。
 準々決勝は出場停止だったが、“神に最も近い存在”と言われるデコ(バルセロナ所属)が次の試合から帰ってくる。
 デコ抜きで(PK だが)イングランドに勝てたのは大きい。

 準決勝の相手ははジダン率いるフランスだが、ジダンアンリのホットラインを潰せば、勝機はある。
 このふたりを自由にしてしまう時間帯があると、ブラジルのように一発で沈められる可能性もあるが‥。

 UEFA チャンピオンズリーグを制した、最もホットなトップ下=デコと老獪なジダンの戦いが見ものである。

 blog の中の人の予想。
  ドイツ○−×イタリア
  ポルトガル○−×フランス
23 Jun

勝ち点は遠かった。

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 FIFA ワールドカップ予選最終節の相手は、優勝五度を数えるブラジル。
 予選突破には最低 2 点差以上で勝たなければならかったので、明らかに無理はあった。

 ただ、今大会のブラジルは最強と謳われつつも、予選過去二戦は冴えない内容。
 得点源のロナウドが出来が悪いとなれば、僅かながらチャンスはあったと思う。
 しかし、一点を取られたあと、明らかに“目の色が変わった”。

 既に決勝トーナメント進出を決めているブラジルは(優勝しか狙っていないのだから、何位通過で、決勝トーナメント最初の相手がどこかなんてことは、関係ないのだ、彼らは)、主力を外すこともできたハズだが、ロナウドの不振を挽回すべく、彼とロナウジーニョカカのオフェンス三本柱を、休ませず日本戦にも投入してきた。

 これが前半ロスタイムに機能、同点に追いつくと、後半はロナウドを含め三点を積み増して、日本の望みを絶った。

 日本にとっては、ワールドカップの舞台で初めて“本気のブラジル”とやったわけだが、甘くはなかった。

 初戦を落とした時点で、日本の予選突破は絶望的ではあったのだが、最後の一戦が、やはりダメージが大きい。

 ジーコ采配に関して云々言う人もあるかも知れない。
 確かにトルシエ流固定戦術なら、あるレベルまでは行くだろう。
 が、ワールドカップに行ってからの戦いを考えると、パッと人を集め,サッと戦術を適応していくやり方は、大会中のイエローカード累積などの不測の事態も鑑みれば、常連国への道のりの中で、当然こなせなければいけないと blog の中の人は考える。
 ジーコ流とは、まさに、そんな戦い方だったのだ。

 日本代表を総括すると、プレイの精度,体力で世界と比較して劣ることも明確だったが、そう言った面でも、課題を多く残した大会であった。


 ちなみに blog の中の人による日本の予選戦績予想は、1 2 ,予選落ち。
 オーストラリアに負けるとは、思わなかったので。
20 Jun

スペイン無敵艦隊、今度こそ?

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 FIFA ワールドカップ、H 組。
 初戦で 4-0 で堅守ウクライナ守備陣を崩壊させたスペイン。
 序盤に先制点を許したが、後半から投入したラウルが、こぼれ球を押し込み同点。
 その後は、ウクライナ戦同様に相手ディフェンスを自在に翻弄し、3-1 で快勝。

 毎度、今年は最強と言われながら、些細なミスで星を落としてきた無敵艦隊が、今回こそ進撃してきそうだ。

 予選第二節を終えた時点での、当 blog の採点では、優勝候補はスペインアルゼンチンと読む。
 少し遅れてイングランドか。

 史上最強のブラジルとか、ロナウジーニョのためのワールドカップなどと戦前は語られていたが、ブラジルはかなーり落ちる感じ。
 最終節の日本にも、可能性はなくはない、と思う。

 それにしても、日本が H 組でなくてよかった。
 スペインに 4-0 で負けたウクライナが、サウジアラビアを 4-0 で圧倒だよ。
 日本がココにいたら、完全にサンドバッグですな。
18 Jun

もう一ペアの方は、全て中止卵。

 と言うことで、オカメインコ第二弾の繁殖は(も?)、超不振で終了。

 巣箱を、週末にガタガタと外しはじめとります。


 もうすぐ、FIFA ワールドカップは、日本−クロアチア戦が始まるけれど、オーストラリアに大敗しているようだと、ちょっと日本が勝てる気がしないし、引き分けも危うい気が。
 東欧の代表選手も、ブンデスリーガ(ドイツリーグ)くらいには所属している選手が多いからなぁ。
 Jリーグのレベルが上がってくれれば良かったのだけれど、景気の関係でいい選手や監督が獲れない現状では、云々。
10 Jun

高画質が仇、ワールドカップ開幕式。

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 2006 大会はフルハイビジョン放映が可能となった、FIFA ワールドカップ。

 非常に期待して、開幕式の前からテレビの前に陣取っていたわけだが、フルハイビジョンで映像が高画質であるが故に、開幕式の仕掛けの“手抜き”ではないのだろうが、様々なアラが目につき、一気に引いてしまった。

 それで盛りあがらなかったので、テレビは途中で消して、開幕戦の生視聴はパス。
 どーせ、スカパー!が昼間に放映してくれるし、それを録画して視聴することにするのだ。

 試合では、ハイビジョンが緊張した試合を伝えてくれることを、期待しつつ。
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