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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

アニメ

19 Apr

プロポーズ大作戦&ネコ娘萌え。

 「プロポーズ大作戦」という番組が始まったので、往年のやすきよが司会だった番組のリメイクと思いこみ、録画予約したら、只のドラマだった (^^;)

 折角録画したので我慢して観てみたが、主演の山下某が大根なのか,演出が糞なのか判別できないけれど、幼稚園の学芸会のような出来
 半分いったところで、視聴を止めますた。
 長澤まさみの無駄遣いだと思うなー、あれは。

 巨大掲示板のテレビドラマ板も、二回目の視聴率大幅下落の予想が出ていたが、反論する余地なし。
 今期の期待は「帰ってきた時効警察」だけかな(#1もまだ未見だけれど)。

 結局、中の人を楽しませてくれるバラエティ番組は「タモリ倶楽部」と「ぷっすま」のママだったりする。
 「松伸」も終わってしまったし、「今夜は最高!」はオトナの事情で復活不可能らしいし。


5ddc0ff9.jpg
 同じ関西テレビだけれど、ゲゲゲの鬼太郎第五期が今週から始まった(関東は二週早いらしい)のだが、ネコ娘が萌え系になり、世の男子をノックアウトしている模様。
 #と、ネットを徘徊して知った。

 一回目は見逃したけれど、今週はチェックしよう (^^;)
 昔のネコ娘は、怖かったんだけれどなー。
30 Oct

「ぱにぽにだっしゅ」北米 HP 開設。

 ここ

 いや、しかし、この番組に関しては、日本の映画や映像作品もかなり見ていないとわからないパロディネタが多いので、アメリカで売るとは思わなかったですョ。

 それと‥。

 北米 HP には、トップページに桃瀬くるみがいないぞよ。
 どこまでも影が薄いんだー。
 と思ったら、キャラクター紹介にもない‥。

 これは酷い。

 DVD 一巻のジャケットはターミネーターだから、アメリカ人にもわかるだろうが、その後は、さて?

ぱにぽにだっしゅ! 第1巻 (通常版)
5 Jul

「涼宮ハルヒの憂鬱」。

 んっと、この blog では触れたことがなかったので、アニメ版最終回記念に一丁。

 鳥な blog なので、知らない方のために前説から‥。
 「涼宮ハルヒの‥」は、角川書店のスニーカー文庫(所謂ラノベ)のシリーズとして始まった。

涼宮ハルヒの憂鬱

 出た当初(4 年くらい前だったかな)から、同社の“スニーカー大賞”を獲得、角川書店としてもかなりの宣伝を打っており、いろんな意味で期待されていた作品だ。
 blog の中の人もそれは知っていたが、忙しいし,ラノベだし、“ま、いっか”と言うことで飛ばしてしまっていた。


 当の涼宮ハルヒは、“ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上”と、ぶっちゃけありえない挨拶を高校新入学早々にした後、“世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団”(SOS 団)を立ち上げる。
 (たぶん)主人公の“キョン”は、それに巻き込まれ、日常が非日常になっていく‥。


 と、こんな感じ。
 これ以上書くとネタバレ?

 最近界隈を騒がせているアニメ版(2006.4〜2006.7)は、基本的に原作をなぞっているらしい(原作未読につき、類推)が、謎が明かされて行く順番を踏まえ、放映するエピソードの順番を、ハナシの流れを吟味して原作者自身が再構築しているという。
 これが、未読の人は捕まえ,既読の人も逃がさない、良い案配になったのだろう。
 #あらゆる意味で低レベルな(笑)演出の、“朝比奈ミクルの冒険 Episode00”を最初に見せられた blog の中の人は、ホント見るのやめようかと思ったくらいだったが。

 “SOS 団員”は何故そこに終結したのか,んぢゃ“キョン”は、なんでそこに含まれているのか?、と言ったモンダイが、ライトに、しかし SF で語られているのが本作。
 しかし、アニメ版を見る限り、後者の謎は第二話で既にミエミエで、気がつかないのは本人たちばかり。
 もどかしい展開と,裏(或いは表)で進む超絶展開がごっちゃまぜ,少し加減を間違えると大凡作になる可能性もあったと思う。

 最後に。
 blog の中の人は、本作アニメ版を「Air」をアニメ化したスタッフが関わると聞いていたので、期待していなかった。
 「Air」は、ゲームからアニメに展開した作品で、画は確かに綺麗だったがストーリーはゲームをやったことがある人しかわからない消化不良、本当に酷い作品だったのだ。
 おそらくこれは、前述の通り作者自身がストーリーを映像用に再構築させたことによって回避されたのだろう。

 データ的なことに言及すると、DVD 初巻 48,000 枚(オリコン 1 位),ED テーマ(オリコンシングル 5 位)と、地方局以外では放映していない番組としては、出色の成績。
 “ハルヒ”を、エヴァの次のインパクトと言う人もいるけれど、どうなんだろう?
 この作品、同時代性が強く、長くファンが居着く作品とは思えないのだけれど‥。

 それにしても、このパワー、次にどこへ持っていくのだろうか?
19 May

「ぱにぽにだっしゅ!」。

 いま右にアフリエイトしている「ぱにぽにだっしゅ!」って何よ?と思われる方も多いと思う。
 これ、昨年夏から半年間放送されたアニメ。

 DVD のジャケットも凝っている。
 例えば最新刊のコレ

ぱにぽにだっしゅ! 第7巻 (限定版)

 は

ブルース・リー / 死亡遊戯

 のジャケットデザインから持ってきてる。
 シャツも手の動きも、一緒でしょ。
 “死亡遊戯”なんて、普通の若いヤツは知らんよなぁ。

 blog の中の人は、何気にこの番組を見てて、超有名作品だけどたった三回しか使われなかったオープニングのカットのパロディーがあったのに驚き、そこでハマってしまった。
 (その超有名作品のファンだったからね)

 某所で“年寄り向け”とか揶揄されていたけれど、見方によってはそうとも言える (^^;)
 過去の(アニメにかかわらず)映像作品のパロディがふんだんに盛り込まれ)、元ネタとパロディーがごちゃ混ぜになって出てきた作品だけに、映像作品の知識を持っていないと、繰り出されるネタに半分とついて行けないハズ。

 万人にはお勧めしがたいが、怪作ではある。
19 Apr

「うえきの法則」。

 “ネタバレ”と言っても、もう 3 月で終わっちゃった番組だけど、昨今のアニメ番組では出色だと思った、この作品を。
うえきの法則 Rule.1

 「うえきの法則」は、ドラゴンボール(DB)的で、“能力者に選抜された主人公が、願いは“何でもかなう空白の材”を巡って戦う”バトル漫画だ(少年サンデー掲載)。
 原作は未見だが、“主人公が、自分の信じる正義のために戦う”、少年ジャンプにあらずして、限りなく少年ジャンプ的作品でもある。

 「うえき」のキモは、戦いに駆られた者に与えられる“能力”を発揮するにはが決められた“限定条件”を満たさなければならないこと。
 “限定条件”を満たさないよう相手に邪魔をされると、どんな凄い“能力”も発揮できないこともある。
 この“虚”の突き方が、DB との絶対的差で、DB 的なバトルのインフレ化を抑制している。

 原作では、主人公がぢつは人間でなかったなどという、バランスを崩しかねない設定もあるが、アニメ版ではその辺はサラッと流し、“敵の限定条件の裏をかき崩す”といった、トリッキーなネタに力点が置かれている。

 先にドラゴンボール的と書いたが、作品が延命され、全体が接ぎ木のようになっている(アニメ版は、原作“待ち”のため、さらにテンポが悪い)が、アニメ版“うえき”は物語全体を俯瞰、物語の核は植木のバトルだが、後に仲間となる佐野清一郎の活躍など、サイドストーリーにも目を向け、一年の期間に話がうまく配分され、全体にバランスがとれた構成となっている。

 あと、話の 3/4 は、これで持たされてしまった気もする“どうせおまえも能力者になるんだろ〜”的に登場する“森あい”が持つ“能力”と“限定条件”の謎。
 そして、物語の最大の謎、うえきの能力“ゴミを木に変える力”の持つ意味とは‥。
 肝心の“空白の財”は何に使われるか?
 と言ったあたりが、見所か。
 (これを書くと、本当にネタバレになるので割愛)

 監督であるわたなべひろし氏の力量により、大まかなネタばらしをした後の流れは秀逸で、後半は、ぐいぐいと速いペースで一気に大団円へと突っ走る。

 絵柄が雑(ぢつは、原作はもっと雑(笑))なので、アフリエイトすべきか迷った作品だが、(ただし、バトルの際の描画は神級)ドラゴンボールが OK で未見の人は、レンタルなどで是非。
 原作で描写されなかった場面もフォローされており、“うえきの法則”が初めての人でも大丈夫。

 #一巻三話だから、買うとなると全 17 巻(各)6,000 円は高いよね。
7 Apr

足輪が取れた (--;)

 鳥部屋の電気を消す前に、“ほい”דさくら”の巣箱の中を覗くと、一昨日装着したはずの足輪が、コロンと転がっているぢゃありませんか?!
 もともと雛の扱いはぞんざいなペアなので、“すわ、足首が取れたか”とビビッった。
 慌てて、二号を取り出して、足があるか確認したが、あった (^^;)
 何のことはない、普通に緩かったためとれた模様。

 一号君が足輪をつけ頃の大きさになったので、“まぁ、いいか、ついでに二号もつけちゃおう”と思い、実行したのが間違いで。

 教訓:手抜き工事はしない。


 追記にしようか悩んだけれど、本文の方で。

 “バンダイビジュアル、ファーストガンダムを初 DVD 化”ですよ。
 年末のボーナスの使い道は、決まったねっ!(早っ!)
 そのうち、HD DVD 版か Blu-ray 版が出るだろうから、二重に稼ごうと画策してるんだろう(まさにその通りでしょ)と腰が引けている向きもいるようだが、元が 525i のソフトなんだから DVD で十分なんよ
 ウジウジ待ってる方が、イクナイ!
26 Jan

ARIA The ANIMATION。

 フジ(関西)の“西遊記なんか見ないと書いたら、初回視聴率が 29.2% で、ビビッた blog の中の人である、こんばんは。
 これは“録画ローテーションから切って失敗したかなー”と思ったが、その後の視聴率が 24.8% → 23.8% と下がり気味だし、前に書いたことの繰り返しになるが、話自体が月曜 9 時(1 クール)では処理できない分量だし、と思ってみる。

ARIA The ANIMATION Navigation.1

 で、今日の話題は、↑。
 視聴率でネタを振っておきながら、逆の話になるんだけれど、これは、放映時超低視聴率(0.5% くらい)で、視聴率系なところではスカみたいなことが書かれていたんで、放っておいたのだけれど、見てみると案外おもろい。

 画も綺麗だし、好みで分かれるかも知れないが、自分は“あー HD だったら良かったのに”と思う、雰囲気のある作品である。
 blog の中の人は、一気に視聴,速攻で DVD を Amazon に注文したよ (^^;)
 ちなみに、今から注文すると、4〜6 週間待ちらしい(w

 あ、年始の“古畑任三郎”、まだ一話も見れていない。
 このまま行くと、視聴はゴールデンウィークとか (^^;)

 時間が足らねぇー。
3 Dec

壊滅させたサーバーは。

 有給とって(何のためや (^^;))何とか修復しましたよ‥。
 非推奨(っていうか、かなりの無茶)をしたので、方法は秘密としか書きようがないのだが。

 実は、今日は、ボーナス支給日。
 「んな日に休むのかよ、お前」って言われそうだが、どーせ、ボーナス支給日は、妻帯者は早々に帰宅して仕事になんないんだし(本音)。

 さて、重要なボーナスの金額だが、想定の範囲内(の上の方)だった。
 苦労が報われているのか、周辺の人の仕事がクオリティが低いためか、微妙な半期の成果ではあっのだが(苦笑)。

 でも、これで、心おきなく RD-XD91 の購入検討が出来るぞな。


 ハナシは変わるが、“ぱにぽにだっしゅ!”の DVD 向けリテイク(つまり撮り直し)が半端じゃないらしい
 いや、ただ、黒板の悪戯書き追加とか、方向性がちょっと間違っている気はするのだが、“ぱにぽにだっしゅ!”だから、これでいいのか?
20 Aug

1st ガンダム 9 時間マラソン by NHK BS。

 につきあった皆様、お疲れ様でした。
 アタシも、眠い目をこすりながら、コレを書いとります(笑)。

 リアルタイム世代ではないのだけれど、素直に“1st ってすげー”と思いましたね。
 台詞の一言一言が重い
 脚本家の実力差だから比較すると気の毒なんだろうけれど、これを見てしまうと SEED や SEED DESTINY は軽すぎる。
 軽すぎて、萎えますな。
 SEED DESTINY の前日に放映したのは、NHK の策略かも知れん。

 久々に見るまで意識したことはなかったけれど、良く描かれているのがシャアの知略ランバ・ラルの度量
 ウチの会社の幹部に(以下略)。

 大声では言えないけれど、自分の女性観はセイラさんに影響を受けていることを実感しましたね。
 聡明で冷静沈着。かつ、自分に厳しい。
 これは、相当に高いハードルで。
 でも、やはり女性を見る際、比較している気がする。
 (あぁ、石を投げられそうだ) 続きを読む »
11 Aug

“宇宙のステルヴィア”の続編は永遠に不可能に。

 監督氏の日記(blog ではないので流れちゃうから、直リンはなし)で表明されておりました。
 同じ XEBEC 制作でも、脚本・山野辺一記の不良債権返却アニメで終わった“蒼穹のファフナー”でさえ続編があるらしいってのに、この仕打ちはどうよ?と思いますな。
 上級生となった“しーぽん”のリーダーとしての資質とか、一段上のテーマで話が作れたろうに、と思うと無念。

 映像ソフト関係の話のついでに、今期のテレビドラマの話も少々いっときやすか。
 このカテゴリーでのエントリーが少ないし。

 “電車男”。
 話題で、ドラマ視聴率トップを独走中。
 でも、blog の中の人は、“エルメス視点”の構成に違和感があるらしい。
 “エルメス”伊東美咲に不満はないし、“電車男”伊藤淳史クンも頑張っていると思うのだが、やっぱり、構成・脚本で入り口を間違えたのではないかと。

 “ドラゴン桜”は、原作をよく知っているだけに(モーニング読者なのだ)、設定を相当いじったところが気になったりする。
 阿部寛、孤軍奮闘(“最後の弁護人”みたいだな。でも、あっちは大滝秀治がいた分救われてたか)。
 長澤まさみは、勿体ないなぁ。
 原作に比べ、性格の角を落としすぎて存在感が希薄。
 コレを見て、原作を読む気になる人が増えるといいね、って感じ。

 “スローダンス”。
 怖くて、まだ見ていない(笑)。
 広末涼子復帰で話題にしてたけれど、視聴率は急降下。
 よく言う人もいないし、時間を無駄にしそうで。
 HDD&DVD レコーダーの肥やしのままになるのかも?
 最後は“空から降る一億の星”が如く、深津っちゃんの演技力頼みになってしまう予感がする。

 “はるか 17”。
 始まる前からさんざん言われていたけれど、はるか役がダメ
 っていうか、実写での制作はで難しかったのではないかと思う。
 コレも原作はモーニングなんだけれど、はるかの表情,立ち振る舞いはちょっと生身でできる人はいないんぢゃないかなぁ。
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