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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

他のスポーツ

26 Feb

オーストリア、メダル独占!(男子回転)

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 男子回転は、一本目でメダル候補が続々とコースアウト(途中棄権)する、波乱含みのスタート。

 特に、イタリア勢は、四人中上位三人が棄権、アルベルト・トンバが王国を築いた国としては、“屈辱の”アルペンでメダルなし。

 そんな中、一本目 0.01 秒差でトップに立ったのは、オーストリアのライヒ
 変則且つ高速で、難易度の高い設定だった二本目も堂々のトップタイムで乗り切り、圧勝。
 大回転に続き、二個目の金メダルを手にした。

 序盤こそ、滑降などで“取れる金”を失って来たオーストリアアルペン陣だが、今日は違った。
 各セットでは突出したタイムはではなかったものの手堅くまとめ、二位,三位も確保、メダルを独占。
 公約の、アルペンスキーでメダル 10 個以上を達成
 復活を、強く印象づけた。

 日本人は、皆川の四位が最高。
 0.03 秒差でメダル届かず。
 冷たいようだが、されど 0.03 秒の負けはやはり大きい
 それと、日本のアルペン陣は、回転だけでなく、高速系の競技にも挑戦して欲しいものだ。

 まとめると“オーストリアの復活”、オーモット,マイヤーの両ベテランが帰ってきた(スーパー大回転)、そんなところが印象に残った五輪アルペンスキーだったかな。
21 Feb

男子大回転。

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 一本目が旗門 52(二本目より少なかった)も、急→緩→急→緩 の差が激しく、“大回転もこなすオールラウンダー”はお呼びでない、難コース設定だった。

 そのため、一本目で多くの選手がコースアウト(途中棄権)。

 一本目トップのブルケ(カナダの若手だそうだ)は、立派。

 二本目、アメリカのミラーが一発かましてトップに立ち、残り 11 人になったあたりから、ゲレンデの緊張感が一気に増幅。
 さすがにビビる選手はいなかったが、メダル狙いのアタックを敢行し、失敗する者続出。

 そこで、大回転のスペシャリスト、ライヒ(オーストリア)ですよ。

 二本目をトップタイムでまとめ、1 秒の大差でミラーを撃沈。
 後から滑走した、マイヤーらを寄せ付けず、逃げ切り。

 マイヤー‥銅,シュナル(フランス)‥銀 も、際どく迫った。
 上位三人は、メダルが入れ替わっても不思議がないくらい僅差。


 ‥あ〜、ビッグマウスな日本人(名前も忘れた)も出ていたけれど、一本目でコースアウトしてたね(笑)。
19 Feb

男子スーパー大回転!

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 悪天候で 17 番手まで滑ったが一旦中止、キャンセルされての本戦となった。

 二回滑れた選手の方が有利かも?と思ったが、上位陣(ゼッケン 20 番以降)には、全く関係なし (^^;)
 25 番スタートのオーモットが、ベテランらしい非常に安定した滑り、特に緩斜面のまとめ方は抜群で、トップを奪う。
 ワールドカップランキングトップで、最終スタートのマイヤーも攻めのスキーで対抗するも 0.13 秒届かずの 2 位。
 最後がマイヤーだし、滑降の例もあったから、最後まで集中して観戦できた。

 オーモットは、五輪の Super G を連覇だ。
 すげー。

 残念だったのは、キャンセルで日本では地上波放映がなくなったこと。
 blog の中の人は、BS hi を生で見れたけれど。

 それにしても、オーストリアは“アルペンだけでメダル 10 ”の目標を着々と達成しようとしていますな。
 一競技で必ず一個取っているので、10 競技終了すれば、う〜ん。
13 Feb

冬季五輪はアルペンスキーしか興味がない。

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 blog の中の人である。
 こんばんは。

 ご存じない方もいらっしゃると思うので、軽く説明しておくと、アルペンスキーは“滑降”,“スーパー大回転”,“大回転”,“回転”の四種目から成っている。

 livedoor のオリンピックニュースは、アルペン項目にノルディックの競技も混ざっている。
 イタリアの記事を翻訳しているため(イタリアはアルペンが主流,ジャンプなどのノルディックは亜流)、アルペン中心の構成になっているのだろう。

 んで、昨晩アルペンの華、滑降の放送があったので起きて見てたのだ。
 (おかげで、今朝、寝過ごしたが)

 滑走順は予選タイムの遅い順(正確にはちょっと違うのだが、長くなるので割愛)なのだが、真ん中あたりで滑ったワルヒホファー(オーストリア)のトップタイムを後に滑った選手が更新できず、最後に滑った(これも正確には違うのだが、同上の理由で省略)ドヌリア(フランス)が逆転で金メダルを奪取する、絵に描いたような幕切れ。

 blog の中の人としては、これでもうお腹いっぱい。
 “冬季五輪は、もういいや”って感じ。

 小ネタを。
 アルペンの華なのに“何故滑降が最初なのか”というと、スタート地点の標高が一番高いため、天候の影響を受けやすく、競技の日が延期される可能性が高いからなのだ。
 天候のせいで、閉幕までに競技が終了しなかったらヤバイでそ?

 その後に放映された、ノーマルヒル(ジャンプ)?
 当然見ないで寝ましたよ。
22 Nov

岩隈よ、オリックス残留の必要などない。

スポニチアネックスより引用。

 合併球団オリックス・バファローズ入りに難色を示している近鉄の岩隈久志投手(23)は 20日、球団に対してトレードを要求する考えを明らかにした。

 大阪市内のホテルで開かれた近鉄のOB会に出席した岩隈は「長引くことはあまりよくないと思う。今度(小泉球団社長との会談で)はトレード要求を伝えます。いろいろ考えて、オリックスではできないというのが結論」と明言。初めてトレード志願を口にした。

一部スポーツ紙の報道によると、オリックスによる合併はサラリーマン的というか、買収相手の旧近鉄サイドのスタッフ陣は、皆一律に(ほぼ解雇に近い)冷遇と決まっているようだ。
自分を陰で支えてきてくれた人々への対処がこれでは、チーム残留を説得する仰木監督に信頼感など湧くはずもなかろう。

しかも、オリックスは分配ドラフトで余った選手(オリックスに引き取り義務)を楽天に押しつけようとするなど、このところ顰蹙ものの行動が多すぎる。

岩隈は実力がある上、23歳と若い。

腐りきったオリックスより、新天地への定着を求めるべきだろう。

サラリーマンとして、端から見て実感してるわけですわ。
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