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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

NBA

20 Jun

Celtics come full circle with 17th title.

 ぢつは、18日迄NBAファイナル(日本のプロ野球で言うところの日本シリーズ)が行われており、中の人は、9割方ココロはそっちに行っていたりしたw
 ボストン・セルティックス(優勝 16回)vsロサンゼルス・レイカーズ(優勝 14回)のファイナルは、アメリカバスケットボール界において、屈指の歴史あるカードなのだ。

 ところが、近年その戦績に大きな差があり、三連覇をしたレイカーズに対し、バード引退後迷走する名門球団を地でいった(なんと、昨年は全 30チーム中最下位)のが、セルティックスだったのだ。

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 いろいろと技術的内容を書くと、日本ではマイナーなバスケ故ついてこれない人が多いと思うので、結果だけ書くと、4勝2敗でセルティックスが 22年ぶりの優勝となった。

 ロサンゼルス出身ながら、低迷するボストンにドラフトで指名を受け、失意の中 10年間チームを支え続けたポール・ピアースが MVP。
 今年は、ガーネット,アレンとなりふり構わずエース級の選手を補強、彼らも活躍したが、10年待った重みが MVP を引き寄せたのだろう。

 中の人個人としては、レイ・アレンの活躍が大きかったと思う。
 リーグ屈指のシューターである彼は、目を負傷して一時コートを離れた最終戦で、記録タイの 7本の 3pt シュートを沈めると共に、守備面でも、シリーズを通してレイカーズのリーグ得点王コービー・ブライアントに思うようなプレイをさせなかった。

 最終戦だけを言えば、40点差と得点力があるハズのレイカーズが完膚無きまでに叩きのめされた形だ。
 コレを見て、他のチームはオフシーズンに、ガーネット,アレン級の大型トレードに動くと予測される。
 各チーム、どのようなメンバーで'08-'09シーズンを迎えるか、楽しみである。
15 Jun

Sweeping Success: Supers Win It!

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 実は、6月 6日(日本では 7日朝)から NBA final が始まっており、中の人は mixi の NBA コミュに入り浸っていたりしたのである。
 そこでイロイロ吐き出していたので、当 blog では NBA ネタは、今年は少なかったのだ。

 しかして結果は‥。

 Supers Sweep(4連勝)で決着がついてしまった。

 Cleveland Cavs は、レブロン・ジェームスと言う 4年前の NBA ドラフト全体一位の選手を中心に東地区のチャンピオンまでは勝ち上がってきたが、big3 と呼ばれるダンカン,パーカー,ジノビリを擁し、層が厚いベンチプレーヤーをも持つ Supers に全く歯が立たなかった

 第二戦が終わった時点で“今年は sweep じゃね?”との声が mixi でもあがった(中の人も賛同した)くらい、Cavs は正直ダメだった。
 良くも悪くもレブロンのワンマンチーム。
 レブロンに外からのシュートがないのがわかっていただけに、Supers はペイント付近へのドライブインを注意していれば良く、守備は楽だったと思う。
 第三戦,第四戦は敵地で不利な戦況となったが、得点を取れないながらも試合をモノに出来たのは、そう言った要因があったかと。

 Supers は、ダンカンが入団して以降、近 9年で 4度目の戴冠。
 まさに、Supers 王朝だ。

 ※NBAのチーム名をカタカナにすると見栄えが悪いので、英語表記にしてみまーしーた。
21 Jun

NBA Finals 2006 #6

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 むむむ、完敗なのである。
 過去、開幕二連勝を飾りチャンピオンリングを獲得できなかったチームは二チーム。
 その上に、マブスが名を連ねてしまうことになった。

 1Q,2Q と、10pts 差以上のリードを得ながら、それを活かすことができなかったのだから、チームに弱さがあったとしか言いようがない。

 しかし、攻め方はあった。
 Final MVP のウェイドは、ダブルチームで守られればミスをするし、ヒートの両センターはファウルトラブルを抱えていた。
 ノビツキーがインサイドを強調し、相手ファウルを誘うようなプレイができていれば、また、流れは変わっていたかも知れない。

 それにしても、リングが欲しいからと放出されたチームでのプレイを拒否したり(モーニングのことだ),オニールについて移籍して歩くようなヤツ(ペイトンのことだ)がいるチームには、勝って欲しくなかったなぁ。

 それと、アメリカの Yahoo! では、ヒートのウェイドがマイケル・ジョーダンと並ぶ選手になるか?とかあるけれど、それこそ冗談でしょ
 ジョーダンは、あんなに TO は多くないし,トリプルチームで来られても決めるべきときに決めるし,守備も上手かった。
 比較のしようがない。
20 Jun

NBA Finals 2006 #5

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 100-101 OT で、マブス三連敗‥。
 3Q 半ばまで 10pts のリードがありながら、逃げ込みに失敗‥。
ウェイドにやられたとも言えるが、4Q でテリーのフリースローが二投とも決まっていれば、OT 突入は避けられたわけで。

 マブスでは、ノビツキーが消極的になっているのが気になる。
 7ft あるんだし、インサイドでオニールのファウルを誘発するようなプレイがあっても良いはず。
 ボールを持っても、そこまで突っ込んでいないんだよなぁ。

 なんだかんだ言っても、テリー 35pts,ハワード 25pts は、上出来。
 このふたりで、ウェイド+オニールのポイントを稼げれば、勝てていい計算なんだが。

 次戦から、マブスの本拠地に戻るし、フレグラント・ファウルで出場停止になっていたスタックハウスも戻ってくる。
 巻き返しを、期待したい。
14 Jun

NBA Finals 2006 #3

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 敵地マイアミに乗り込み、三連勝と狙ったマーベリックス(マブス)だったが、あと一歩のところで勝利の女神はすり抜けた。


 1Q で 9pts ヒートに先行を許したマブスだったが、3Q にはアッサリ逆転。
 途中 13pts までリードを広げたが、4Q に失速。
 終了時間直前、ノビツキーがフリースローを得、OT 突入の可能性を残したが、二投目が外れ、望みがついえた。

 振り返ってみると、マブスがプレイオフで積極的に起用しなかった選手を序盤に投入、リズムを崩したことが原因で、最後にノビツキーがツケを払わされたようなもの。
 ノビツキー自身は 30pts,7rebs と活躍。
 他の得点源であるハワード 21pts,テリー 16pts と、チームが失速した感はない。

 ヒートのウェイドに 42pts を許したのは仕方がないが、インサイドのオニールは自由にプレイさせていなかったので、まだ、巻き返しは出来るかと。
 #と言っても、2-1 で、マブスがリードなんだけれどね。

 あらかじめ断っておくが、このプレイオフ、チャンピオンリングをたくさん持っているオニールや,パット・ライリーヘッドコーチがいるヒートが勝っても面白くないので、当 blog としては、マブス視点で行くのである。
12 Jun

NBA Finals 2006 #2

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 引き続きマーベリックス(マブス)の本拠地アメリカンエアラインズセンターで行われた第二戦。
 途中 25 ポイントをリードするなど、完璧とも言えるワンサイドゲームで、99-85 でマブスが勝利。
 今日は、ベンチスタートのスタックハウスが活躍。
 2Q で三連続 3P を決めるなど、19pts の活躍で試合を決定づけた。

 マブスは、エースのノビツキーも 26pts,16rebs のダブルダブルで第一戦の不振を払拭した形。

 ヒートは、オニールが自身プレイオフ最低記録の 5pts に終わり,ウェイドもポイントこそ最後に帳尻は合わせたモノの 6TO と、オフェンスが崩壊。
 ウェイドとオニールの二本柱をコートから外した方が、ゲームが上手く進められると言う皮肉な結果となった。

 オニールに対する変幻自在なダブルチーム,ウェイドを孤立させるなど、マブスの緻密なディフェンス戦略が、ヒートのオフェンスを崩壊させたものと推察される。

 オフェンスで勢いに乗ったチームは、相手方のディフェンスの立て直しで巻き返される可能性もあるが、マブスはディフェンスで勝ち取った二連勝だけに、大きい。

 ちなみに、過去 59 回の NBA ファイナルで、開幕二連勝を飾ったチームがチャンピオンリングを取れなかったことは、二度しかないらしい。

 今年は、マブスでキマリか?
9 Nov

“フィット”の特別色。

 帰りがけに“濃いめのイエロー”の、ホンダ“フィット”を見かけた。
 今までに見たことがないが、結構格好いいと色だなと思った。
 洒落た女性が乗っていたので、自分でオールペイントしたのかと思いつつ、ホンダのホームページをのぞくと、“プレミアムイエローパール”っつう特別色(\25,000 高)で設定されている。

 “フィット”自体、経済車なんだけれど、\25,000 高であの色が選べるのなら、アタシは迷わず“プレミアムイエローパール”で行きますな。
 一人暮らしなのに、街乗り用に“フィット”が欲しくなってきた。
 それくらい、魅力ある色。

 対抗馬は、トヨタだと“イスト”になるんだろうか?
 フロントグリルがこれ見よがしに立派で、野暮ったい。

 むしろ、日産“マーチ”の方がお洒落かも。

 メカニズム的には、“フィット”と“マーチ”では成り立ちが違うけれど、この辺の街乗り主体のクルマは、感性で選んで構わないだろうし。


 んっと、NBA に挑戦する田臥選手が“また”(あんまり書きたくないが)ロースターから脱落、開幕は絶望とのこと。
 田臥のプレーを見ていると、小柄でも良くやっているのだが、(NBA レベルでは)スピードが足りないし、ポイントガードと言うポジションとしては、周りが見えていない。
 ポイントガードは、シューターに良いパスを回してナンボのポジション。
 最後の最後で“切られる”原因は、そこにあるかと。

 スピードは天性に依存する要素が大きいので、ほとんどどうしようもないけれど、コート内を把握する力はプレーを続けることで、向上できると思う。
 NBA 最高のポイントガードの一人に数えられるジョン・ストックトンも、決してスピードがあるタイプではなかった(相棒に、カール・メールマン・マローンがいたことも幸運ではあったが)ので、まだチャンスはある

 精進していただきたい。
21 Oct

バスケットボールは好きですか?

 講談社の某漫画家が、井上雄彦氏の“名作”スラムダンクの構図をトレースしたんぢゃないかって問題で盛りあがっている。

 この問題については、blog の中の人が知的財産権について知っている部分,業界の知らない部分も含めて、竹熊健太郎氏の blogが、丁寧に解説されている。
 一読して損はないと思う。

 blog の中の人は、中学,高校と体格は小柄ながらバスケットボールに熱中したクチ(スラムダンクが流行る前だけれど)で、今で転居する際も必ず NHK BS(NBA の中継がある)を視聴できることを大前提するほどの、バスケットボールキチガイだ。
 残念ながら一介の会社員でもあるので、NBA の視聴のレベルに関しては、井上雄彦氏に完敗だろうけれど。

 そこで、バスケットボールプレーヤーからみた盗用問題なんだが、スラムダンク自体が NBA やその他のプレーをビデオで視聴,バスケットボールのプレー経験を加味して、他の追随を許さない削ぎすまされた線と独特の画のアングルを構築していると推察される。
 正直、スラムダンクのバスケシーンは、NBA を知っている自分でも、当時衝撃的だった。
 バスケ漫画のフォロワーが、スラムダンク越えを達成できない理由に、この画の構成があると思うのだ(他の要素も、沢山あるけど論旨がずれるので、省略)。

 月刊のバスケットボール誌もそこそこ発売されているが、速攻とか,トリッキーなパスなど、A 級のプレイを格好良く捉えている写真は実に少なく、バスケットボールのプレーの参考資料は皆無と言って良い状況だ。

 だから、同じ構図を使ってしまった漫画家は、資料不足(これは担当編集の責任とも言える)+井上雄彦氏にはどうあがいても勝てないと言う理由で、構図を使ってしまったのではないかと推察する。

 その作者の単行本全部回収騒ぎは、井上雄彦氏が“バガボンド”を連載している故、講談社が過剰反応してしまったのだろう。

 この問題に、井上雄彦氏は、ご自分のサイトで何もコメントしていない。
 
 
 自分が井上雄彦氏だったら、やり玉になった人に会いに行き、こう聞くかな。

 バスケットボールは好きですか?
14 Feb

“メールマン”カール・マローン、引退。

 Yahoo! の NBA から引用。

 米プロバスケットボール協会(NBA)のジャズで一時代を築き、歴代 2 位の通算 36,928 得点を記録したフォワードのカール・マローン(41)が 13 日、ユタ州ソルトレークシティーで「皆さんにわたしのプレーをお見せすることは二度とない。復帰はあり得ない」と話し、現役引退を表明した。(中略)リーグ最優秀選手に2度輝き、1992 年バルセロナ五輪では“ドリームチーム”の主力として金メダル獲得に貢献した。

 初代ドリームチーム(多分)最後の現役、カール・マローンが引退です。
 「点の取れるパワーフォワードはかくあるべき」ってのを、そのまま形にしたような人でした。
 ケガをし手術したのもあるでしょうが、優勝を求めた新天地レイカーズで今ひとつかみ合っていなかったのも、引退の遠因としてあるように思います。

 体格や身体能力が違いすぎるんで、マイケル・ジョーダンやデビッド・ロビンソンのプレイは参考にならない(極端に書けば、ですが)けれど、マローンとジョン・ストックトンが作るツーメンゲーム(two men geme ね)は、中学生にも参考になる教科書のようなプレイでした。

 ボールがマローンに出ると分かっていても、パスが通っちゃうんですよね(しみじみ)。

 日本ではゴール下を強調するようなプレイが少ないので、逆に是非真似して欲しいですね。

 と、書きつつ、自分は外からゴールしてたりしたんですが(背が低いからね)。
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