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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

オカメインコ繁殖2008

3 Nov

公約通り。

 写真 blog に掲載した、この秋の雛四羽(現在、上から 7枚の写真)は昨日までに初飛行を終えた。
 アタシが努力して飛ぶわけでもないけれど、一応見通しを書いたので、それは達成できたとのご報告を。

 今日も何枚か写真を撮ろうかと思ったのだけれど、曇天で日光の助けが無くイマイチだったので、断念。


 ところで、ホームページの方を作り直そうかと新しいソフトを購入したまま二ヶ月放置していたのだが、やっとこさインストール。
 でも、Google Chrome で遊んでしまったので、現行サイト全構成を、今使用している PC へ移し、新ソフトをインストールしたところで終了。

 秋の里親様募集迄に、新サイトは立ち上がらないと思うw

 あ、現行サイトの更新日が新しくなったのは、サイト構成を移行できたか確認するため比較機能を使用したため、勝手に書き換わってしまったのだ。
 内容は更新していません。
 あしからず。


 Google Chrome ?
 まだ、常用としては使い物にはならないと思うなー。
 特に、ブラウザで設定を自分仕様に変える人には。
 速いけれど、それだけって感じっす。
29 Oct

4g。

 昨日まで、一日経っても巣箱の重さが数g増えている(つまり、餌箱の中へ“うんこ”している)だけだったが、本日減っていました、4g。
 シッカリ種を囓っている跡も見受けられ、切り替わる気配を見せてきた。

 ただ、4g程度なので、ケージに入れている二羽のウチどちらが餌を食べているのかは、わからない。
 そのうを触っても、この程度ではね。

 体重は維持出来ている様子なので、挿し餌の量を二羽とも減らし、一定量にしてみる。
 それで、体重の減り具合でわかるでしょう!


 そして、衝撃の事実が‥。

 次回へ続く。
26 Oct

初フライト、決めた。

 写真 blog 先週分更新分の一番上のノーマル君が、朝の挿し餌時に、初フライトを決行。
 決行したのはいいけれど、積ん読な本や積みゲーの山と化している居室の方にいっちゃったので、しばらく行方不明に (^^;)

 オーディオラックの裏に、嵌り込んでました。

 ウチのオーディオラックって、レーザーディスクプレーヤーとか,VHS ビデオデッキとか,S 端子しかついていないセレクターとか、今後使いそうもない機器が詰め込んであるだけなので、時期を見て処分した方が良いかも。

 雑談は横に置いて、先週更新分の 写真 blog のオカメインコの雛は、ほぼ近いレベルで成長しているので、四羽とも今週中には初フライトをしそう。

 そんなことで、狭い(一人餌にする時は、意図して狭いのに入れる)ケージに二羽ほど移動。
 粟穂を詰め込んで、一人餌の特訓を開始。


 コレに伴い、玉突きで若鳥たちも大移動。
 意図するところは、来年春の繁殖を見越してのもので、
 ・狙った品種の確率より、子出しがよさそうな組み合わせ
 ・巣箱を入れると喧嘩するペアの解体
 ・昨年秋の雛を繁殖してみる
の三点をポイントに。
 ペア数の関係で、予定していた“ほい”דさくら”の復活は無理そう。
 ホワイトフェイスとルチノースプリットな雄が、欲しいんだけれど、本当は。


 んで、慣れないケージに移動させたから、しばらくの間、深夜のオカメパニックは避けられないかな、と。
 雛の方はみんな 100g級まで成長したので、パニックの被害は受けないと思うけれど。
16 Oct

大ノーマル祭り。

 順調に挿し餌に移行し、十羽前後(敢えてボカす (^^;))くらいやっている。
 まだ自分から餌に食いつく手のかからない時期なので楽だが、先を考えると少々不安も。
 特に、今からやんちゃな素振りを見せているこの秋三号の野郎は、要注意だ。

 と、言うことで、今シーズン、1/3 くらいはノーマル。
 遺伝的に性別判別可能と不可能が、入り交じり。

 他、色々いるけれど数は揃っていないので、また、お譲り可能なオカメインコに関しては、時期が来たら紹介していくっす。

 まだ、残そうか残すまいか迷っているオカメが多数。
 今後の、チョメチョメの動向によると思う。

 #今回は、ボカした表現が多いな‥


 時間少ないので、これで。
12 Oct

順当に挿し餌に移行中。

 今日現在五羽。
 上手いこと成長していれば、明日の晩から六羽の挿し餌になる予定。

 若干の前後はあるモノの、親の育て方が拙くて成長が遅れている雛は、いない模様。

 それにしてもこの秋、ノーマル(系)が多い。
 ノーマルかシナモンか?とか,ノーマルかルチノーか?って言うペアが、この一年ほど殆どノーマルを出していなかったので、一気に揺り戻しが来た感じで。
 “ぱい”דいちご”のノーマル(雄確定)は、既に何羽か残留(と言うか、我が家に囲い込みか (^^;))させているため引き留める予定はないのだけれど、“ひでお”דひかり”のノーマル(雌雄不明)は、雄or雌どちらに転んでも、残しておきたい気持ちある。

 あとは、鳥部屋の定員の問題ですか。
 そうだね。

 あと、飼い主の甲斐性と。


 F1 の話題は、レース後審議になっているため、明後日くらいに。
9 Oct

挿し餌始まった。

 昨晩から、三羽ほど挿し餌に切り替えた。

 “ほい”דさくら”の一号が、成長で他の雛圧倒しているため(要は、一羽だけデカイ)、残りの成長を促すためには、巣箱から出した方が良かろうって判断。

 で、同じくらいに成長している雛は、“もう挿し餌を始めるのだからまとめて面倒を見てしまいましょう!”と言う流れ。

 親が別々の雛がケースで一緒になっているワケだが、二羽がノーマルなので間違えないようにしなければ。

 脚輪があるから最終的には間違えないのだけれど、途中どうしても脚輪は糞まみれになり、番号を読み取るのに難儀したりするんで。
 片方はパイドスプリットなので、羽が生えそろってくれば“一目でわかる”ようになるハズなんですけれどね。
6 Oct

最初は普通(ノーマル)。

 “品種は気にしない”と書きつつ、先に生まれたのに押しつぶされる雛が出ないか目を配っている中の人です。
 こんばんは。

 そろそろ、数が多く且つ成長してきたペアのところの雛は、親鳥がガードしようとしても限界がありますw
 と、言うことで、秋の一号は手羽先を見た感じノーマル確定かと。

 ただし、シナモンの雛をノーマルと間違えたことがあるので、確かとは言えないけれど(どちらの可能性もあるので、尚更)。


 では、様々な要因で時間がないため、この辺で。
5 Oct

今年の秋の繁殖は店じまい。

 と言うことで、半分近くのペアの巣箱を外した。
 三日ほど前から濃厚な餌はやめていた、無精卵も産まなかったペアたち。

 きつい表現になってしまったが、繁殖は初めてでしかも若いとか,交尾するまでには進展したとか、個々についてコメントすべきところはあるのだけれど、まぁ、あまり深い内情は書かないのが吉と言うことで。

 来週は、抱卵しているけれど実は卵は無精卵なペアの巣箱を外す予定。
 無精卵と分かりつつ抱かせているのは、抱く行為が普通になることを期待してのことで、妙に鳥に負荷をかけているのではなく。
 有精卵を産んでも、まともに抱卵しないペアもそれなりにいて、悩みの種なのだ‥。

 あと、写真 blog の方に、上半期のまとめの投稿で触れた、ホワイトフェイスレセッシヴシルバーの写真を載せたので、お時間がある方は見て下さいな。


 ‥それにしても、今日はしくじったな(ぼそっ)
4 Oct

生まれた雛の品種が気にならないと言ったら嘘。

 になるのだが、どーせ大きくなったら分かるので、今のところ巣箱の中は殆ど親のオカメインコ任せにしている。

 繁殖開始後、巣箱を意識して覗くのは“産卵が始まった時”と“一号が孵化した時”からしばらくの間。
 “産卵が終了するまで”と“孵化が終了するまで”、と言った感じだ。

 以前は産卵開始とか孵化開始が分からず始終巣箱のフタを開けたりしていたのだが、最近はペアの雰囲気で察知できるようになったので、雰囲気を壊さぬよう?その時ピンポイントでチェックしている。

 もうほぼ孵化も終了した模様(有精卵を残り二個抱えているペアと,まるまる三個孵化してない有精卵を抱えているペアがいるが)なので、今後巣箱の中を気にするのは、発育の悪い雛が出ないか?,上の子の成長に負ける雛が出ないか?と言ったところ。

 雛の数は‥、春の二回より少ない感じ。
 つまり、我が家の一回にしては多い

 この二,三年足輪を 50個注文(25個単位なのだ)して 25個は余計だったと言う結果が多い中、数の上でも今年は成果が出そうな感じではある。
29 Sep

何羽か孵ってるよ!

 実はオカメインコの雛は金曜日から孵化が始まっていたのだが、一号が産卵後 17日次が 16日(我が家最短記録)と、少々あり得ない短い期間で孵化していたので、“何か落とし穴があるんぢゃね?”と疑い、黙っていたのであーる (^^;)

 親は、育雛に慣れた“ぱい”דいちご”ペア。
 ここ数日様子を見た限り、早すぎた孵化も問題なさそう。

 何と言っても、今年の春第一弾は孵化まで 25日(こちらは、最長記録)待たされたからねぇ。
 ちょっと疑って見たくなる気持ちもわかってください。

 あ、あと、(育てば)最低限ホワイトフェイスパイド確定の雛が一羽いる。
 いるんだけれど、この子は残留かなぁ。

 血筋や品種が云々と言うことではないのだけれど、何故か“ふぁい”(母鳥)の子は里親様募集をしても日本語が読めないタイプの人に引っかかってしまうことが多いので‥。

 巡り合わせなんだろうけれど、ね。
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