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絶対オカメインコ主義っ!(旧:片福面八目亭ブログPLUS)

オカメインコ関係の話題などを淡々と書いていきます。過度な期待はしないで下さい。

その他のスポーツ

6 Jun

NBA Final!

ポール・ピアース
が始まったので、一週間ほど、色々おろそかになるかも知れません。
メールの返事がない場合も、暖かく待ってあげて下さいませ (^^;)

今年は、セルティックス vs レイカーズの伝統の戦い。
レギュラーシーズンの戦績は、五分!
一昨年セルティックスの前に敗れたレイカーズは、今年こその思いらしいが、金持ちチームにそうそう良い思いはさせないさ!

サッカーのワールドカップ?
何?それ美味しいの?
#いや、ベスト8くらいから見ますけれど。
#そこまで、日本が勝ち上がれるかは知りません‥。
28 Feb

爆弾男の後継者現る?−男子回転

バンクーバー五輪男子回転を制したラッゾーリ
急遽、女子と同じスタート位置となった男子回転は、緩斜面から急斜面へ移る手前に、コースの落とし穴があり、一本目からランキング上位でもミスをす選手が続出。
波乱の含みの展開となりました。
特に、前半で攻めた滑りを見せた選手ほど、この箇所で脹れてコースアウトするケースが多く、度胸とコース全部を通して時計をまとめる冷静さを問われたように思います。

優勝したイタリアのラッゾーリは、一本目でほとんどミスをすることなく、大きな差を持ってトップに立っていました。
二本目は細かいミスをしつつも、時計をまとめ、一本目の貯金を生かし逃げ切りに成功。
イタリアは、アルペンでは、爆弾男,アルベルト・トンバ以来の金メダルなんですね。
技術系の中でも、とりわけ滑りの柔らかさを感じるところは、お国の伝統でしょうか。

これで、オリンピックのアルペンスキーは終了したのですが、オーストラリア男子にとってメダルが一個もない72年ぶりの屈辱の大会となりました。
歴史を振り返っても、過去に一回しかないことで、男子回転に出場していた選手は相当な重圧がかかり、細かなミスをして自滅していったようです。
アルペンに限っては、地元カナダの選手も力みすぎて緊張が画面から伝わってきました。
アレでは、実力を出せないですねぇ。

精神的重圧が、結果に影響を及ぼした、そんな男子アルペンスキーだったな、と、総括すればいいのかな?
24 Feb

このところ暖かくて

広電旧車
巣引きを開始するのに既に好適な気温となっておりますが、まだ、三寒四温ありますよね? (^^;)
と言いつつ、巣引きをするペアには、今週末に巣箱を掛けようと時間の調整をしているのですけれど。

オリンピック、アルペンスキーの男子大回転は、女子カーリングと時間が重なってしまい中継なし!
日本人選手が出場していないと言っても、サッカーのワールドカップで準決勝あたりでドイツとスペインが当たった試合を中継しないのと同じくらい、重要な競技を飛ばしてしまうのは如何なものか、と思います。
男子回転は日本にも参加枠があるので、中継してくれると思いますが‥。


写真は、一月に広島へ行った際撮影した路面電車。
レトロ風の編成を探し回り撮ったのですが、ボケボケ&パンタグラフが欠けてます。
にわかに鉄道写真を撮ろうとしても、難しいですね。
21 Feb

国ごとの戦術の差で明暗−男子スーパー大回転

バンクーバー五輪(2010)スーパー大回転を制したスビンダル
スピード系は、滑降に続きスーパー大回転でも、アメリカ勢が好調でした。
いきなり第一シードでない、3番手スタートのウェイブレクトが好タイムをマーク。
これを上回るのは、滑降で銅メダルの同僚ミラー(この競技では第一シード)まで待たねばなりませんでした。

一人だけ図抜けていたのが、滑降で銀メダルのスビンダル(ノルウェー)。
ミラーは、滑降に続き後半の滑りで乱れが見られましたが、この人はほぼ完璧でした。
結局、スビンダル,ミラー,ウェイブレクトの順で、メダルは決着。

滑降の時に書きましたが、今年のオリンピックの滑降は、スーパー大回転に近いコース設定だったので、ふたりが両競技でメダルを獲得することになったのだと思います。
戦前から、トリノとは異なり上位は団子状態で、混戦になることは予想されましたが、それにしても脆かったのが、今年は強豪と言われたスイスです。。。
アメリカとの力差は、ないはずです。
コース状況の把握やスキー(ワックスを含む)がスピード系のコースに合っていなかったのではないでしょうか?

オーストリアが、アルペン男子でメダルがゼロというのも、物足りないですね。
技術系での巻き返しを、期待します。
18 Feb

ビッグ・ネーム、無言の圧力−男子滑降

バンクーバー男子滑降を制した(デファゴ)
長野五輪以来の最長の競技延期を経て、日本時間火曜早朝に冬季五輪の華中の華、男子滑降が行われました。

滑降は、一発勝負(二回目計時はない)の競技です。
しかも、今回は練習時と雪の状態が異なったこと、そして誰もが忘れかけていたビッグ・ネームが突如大舞台で復活したことで、波乱の展開を見せました。

そのビッグ・ネームが、ミラー(アメリカ)。
計32個のワールドカップメダルを持つ男が、この五輪では第一シード権なしで、露払いとなる最初の組のスタートって屈辱。
ところが、彼が他の選手より0.42秒速いタイムを計時。
後から登場した第一シードの選手が、ことごとくこのタイムの壁に敗れ、よもや?の雰囲気が流れ出しました。
硬直した状況を破ったのが、古豪スイスチームの中では期待されていなかった(三番手扱い)デファゴ。
その差、0.09秒。
この後滑った有力選手でも、これに迫れたのはデファゴに0.02秒遅れだった、スビンダルのみ。
この3人で、メダルが確定しました。
あのミラーが早々に出した速いタイムに、今季上位を占めてはいるものの経験の重みがない選手たちが自滅していった感じでした。
ただ、メダルを取った選手たちも、皆、完璧に滑ったとは言えない内容。
これが、今回のレースの難しさを、表していると思います。

さて、精神力の強さを問われるなど、興味深い内容ではありましたが、コース設定が滑降とスーパー大回転の間くらいの雰囲気、あまり速度が出ないテクニカルなものでして、迫力は今ひとつでした。
滑降は、クラウチングスタイルのまま高速でジャンプ!ってイメージでしたので、その点は物足りなかったですね。
14 Feb

繁殖を控え、オカメインコの巣箱を手入をしました

乾燥させているオカメインコの巣箱
保管時にたまったゴミを捨て、乾燥した糞を削り落とし(乾燥させないと、逆に取り除きにくいのです)、丸洗い。
昨日ここまで行い、一昼夜乾燥させ、無事終えました。
秋の繁殖前の場合は、巣箱が木材ですから、夏に中で虫が湧いて色々と大変なのですけれど、その辺は春は楽。

写真の通り洗うだけ洗いましたけれど、前にも書きました通り、手持ちの巣箱全部を使う予定はありません‥。

繁殖に使うオカメインコの餌は、今日から濃厚なものに切り替えました。
巣箱投入は、有休が使えそうもないので、2月27-28日と少し早めになりそうです。


そうそう、オリンピックのアルペンスキー男子滑降、荒天で日本時間の火曜午前延期になってしまいました。残念。
午前中から、ビール片手に観戦する気満々だったのですが‥。
アルペンスキーは日本に有力な選手はいませんから、不用意に結果だけを知ってしまうことはないと思いますけれど、休日に見たかったですね。
8 Feb

冬季五輪はアルペンスキーしか興味がない

supergiant
中の人です。こんばんは。

四年前に前のブログでも同じことを書いた記憶があるが、そうなのです。
F1が好きだったり、まぁ、単にスピード狂なだけかも知れませんけれど。

これまた同じことを書きますが、アルペンスキーは「滑降」,「スーパー大回転」,「大回転」,「回転」の四つの競技からなっています。
「アルペン複合」と言うのもありますが、これは二軍級で器用な選手が出る競技です。

アルペンの華は
、素の人間が最大150km/h近くの速さでぶっ飛んでくる滑降ですが、注意しないと見逃します (^^;)
滑降の競技は、アルペンスキーで最初に行われるのです。
今回のバンクーバーでは、開会式直後、日本時間14日朝4時!

滑降は、スタート地点の標高が一番高いので天候の影響を受けやすく、競技の日が延期される可能性が高いからなんですね。
天候のせいで、閉幕までに競技が終了しなかったらマズイでしょう?

それ以前に、バンクーバーの雪の状態が気がかりではありますが。


写真は、トリノでスーパー大回転五輪二連覇を果たした、オーモット。
既に引退していますので、三連覇の可能性はありません‥。
3 Nov

今頃、日韓W杯の誤審問題?

asahi.com から引用。

 韓国の聯合ニュースによると、韓国サッカー協会は3日、国際サッカー連盟(FIFA)が制作したDVDの中でワールドカップ(W杯)の「10大誤審」に韓国戦が4件も含まれていたことについて、FIFAに対して遺憾の意を表明すると決定した。
 FIFAは創立百周年を記念して制作した映像で「10大誤審」を紹介。02年W杯日韓共催大会の韓国―イタリア戦で、イタリアの主力トッティが退場になった場面など、韓国の試合が4件含まれていた。協会側は制作の経緯も開示を求める方針という。

先の大会で韓国は3位になったワケですが、ココの報道の通り韓国の試合は微妙な判定が実に多く、それで勝ち残ったとも言える。
ホームのアドバンテージと言ってしまえばそれまでだけど、どうも先のW杯、公平性を重視するあまり、サッカー後進国(敢えてきつい物言いにするけれど)に主審を任せ失敗する例が続いたのは確かで、テレビ観戦しておりましたが、ちょっとしらけちゃいましたね。

で、これは事実なんだから、「韓国協会が遺憾の意」ってのは、いかがなものかと思うのですが、どうでしょう?

次のドイツ大会では、このようなことの無いよう、お願いしたいですね。
サッカーの本場だし、フリーガンその他目の肥えた観客が多いと思われるので、妙な判定は飛び出さないと思いますけれど...

...ところで、ドイツW杯もスカパー!が独占中継するんでしょうかね?
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